白内障目薬CAN-Cキャンシーとシーナックの使用経過をシェアします

白内障目薬を使っています

白内障の進行を遅らせる目薬を使って1年になります。
3年前に左眼だけ、白内障手術をしたのですが、その前にこの目薬を知っていたらなぁ、と思います。
使っているのは手術をしていない右眼だけではなく、手術した方の左眼にも使っています。使っている目薬はCAN-Cキャンシーという目薬です。
この目薬は白内障だけでなく、眼精疲労やドライアイにも良いというので使っていますが、お陰様で調子が良いです。

 

白内障目薬を使い始めたきっかけ

海外では「白内障治療点眼薬」が一般的に使われていることを知ったのは、3年前で、白内障の手術をしたあとでした。
白内障の手術自体は担当医が「会心の出来」というくらい完璧だったのですが、片方しか手術しなかったために、思いも寄らない不調に悩まされることになりました。
実は、手術後に思い知らされたのですが、片方だけの手術は問題が多いのです。
この経過を書くと長くなるので、この体験から残りの右眼の手術はなんとしても回避したい、と決心したのです。

 

このサイトの趣旨

そこで、白内障を改善する、あるいは少しでも進行を遅くするための方法について調べて日常生活に活かしています。
このサイトでは(自分が使ってその効果を実感出来たので)似たような症状の人や、まだ取り立てて不便な症状はないが眼の健康に留意している方などに、体験談を提供することで——-何かお役に立てるのではと思ってサイトを立ち上げました。
もとより専門家ではないので、極力ネット検索で正誤を確認して書いています。
誤謬を見つけられたらご連絡いただければ幸いです。

 

欧米では普通に使われている白内障目薬

使っている白内障目薬は「CAN-C(キャンシー)」とその後発医薬品のC-NAC(シーナック)です。

どちらも日本では医薬品として認可されていないので、その存在すら知らない人が多いと思いますが、CAN-C(キャンシー)はアメリカで2010年にFDAで承認特許を取っており、白内障目薬として普通に使われています。
ヨーロッパでは特許申請中ですが、医薬品として安全規制・規格制度のCEマークを取得しています。
ちなみに、ヨーロッパではクララスティルという白内障目薬もあって、ヒトだけでなくドッグ用のクララスティルもあります。(老犬の飼い主さんの間では有名な目薬のようです。)

 

アヤシイ模造薬品なのか?

ネットで白内障目薬で検索すると、ほとんどが医療関連サイトで白内障手術後に使う目薬に関する記事ですが、中には「白内障は目薬では治療できない。」「白内障の目薬はアヤシイ、海外から購入するのは危険」などという医師の記事もあります。
書いている医師が実際、CAN-Cキャンシーの臨床試験のデータを見ていないのは明らかです。中にはエビデンスもなにもない粗悪品だ、とまで書いてあるものもあります。

自分も使うに当たり、副作用が一番心配なので、随分調べました。散々捜した結果、海外のCAN-C(キャンシー)販売サイトにロシアの論文の紹介を見つけました。CAN-C(キャンシー)を開発したのはロシアのマーク・バビザエフ博士です。

 

CAN-Cキャンシーの購入サイト

わたしが購入しているサイトの商品ページには白内障になるメカニズムとCAN-Cキャンシーがどのように作用するか、という事がわかりやすく書かれていて、納得できる内容です。私は十分納得しました。

商品分析証明書もあります。ちゃんとしたインドの医薬品会社が作っている医薬品で、アヤシイ粗悪品ではないことがわかります。
又、使っている人の感想もありますので、参考になるかと思います。

CAN-C キャンC(白内障治療点眼薬)

しかし、日本では医薬品としての認可が下りていないので、いささかでも疑問や不安のある方はその時点でこのサイトを離脱して下さい。もちろん、目薬の購入も止めた方がよろしいでしょう。