プロフィール(眼に関して)

個人事業主。50代以降、仕事はモニター作業になり眼を酷使する環境です。以下はプロフィールというか、眼に関しての状況説明になります。

視力には自信があったが、30代後半から乱視が始まり、遠近両用メガネ使用開始。50代になり、メガネの視力検査時に「年齢なりの白内障」と知らされた。
自覚症状はまったくなかったが、60を前にして、ものがタブって見えることを自覚。
同時に、眼精疲労がひどくなって、モニターを見られる時間が極端に短くなった。

「右はまだ手術が必要な段階まで至っていないが、左はかなり進行している。目の疲れはこれが原因でしょう。」
と医師に手術を奨められ、3年前(63歳)で左目の白内障手術。
乱視矯正レンズを入れたので左目の乱視は解消。

しかしその後の眼精疲労とドライアイが手術前よりひどくなった。
右眼の手術はしないと決心。
右眼の白内障の進行を遅くするためと眼精疲労・ドライアイ対策をインターネットで捜し回った。
そして見つけた海外の白内障治療目薬CAN-C(キャンシー)・C-NAC(シーナック)を使い始めた。
(手術から2年経過した頃から)

結果としてこれは非常に功を奏して

  • 眼の疲れ方が穏やかになり
  • 白内障もいくぶん改善したように感じている。
    右眼で見たときの明るさが、手術した左目とさほど変わらない明るさに改善した。
    ダブって見える度合いも随分かるくなった。
  • ドライアイを感じることは激減した。

もちろん、目薬以外にも、

  1. 紫外線からガードする。
  2. 抗酸化力の高い食べ物を積極的に摂る。
  3. 良い睡眠を心がける。

などを実践しております。このなかでも「良い睡眠」がもっとも影響すると感じております。

おじさんイラスト